February 03, 2011

ベルリンの天気について

この前年を明けたと思ったのに、あっという間に2月になりました。
早すぎますね~。
みなさん、寒い季節ですが、いかがお過ごしでしょうか??
体調など崩されてませんか??
自分のまわりは、バタバタ風邪で倒れる人が続出してます。。。
自分も気をつけねば。もうすぐレコーディングだし。

ベルリンはというと、どかっと積もるほどの雪は、このところ降っていませんが、
毎日のように小雪が舞い、寒い日が続いています。
今、日中に書いてますが、現在の気温マイナス2度。

特に年末や12月あたりは、このまま降り積もっていったら、
街がすっぽり雪の中に入ってしまうんじゃないかというぐらい、
いったいどうなってしまうのか心配になるほどの大雪でした。
実際、ドイツ含めヨーロッパでは年末に大雪に見舞われて、自分も飛行機の欠航に巻き込まれ、
空港で何時間も足止めをくらい、キャンセル待ちの長蛇の列に並ばされ、
挙げ句の果てにあやうく夜中のミュンヘンの街に放り出される寸前の経験もしましたし。。。笑

ところで、今回はベルリンの天気にや気候について少しふれてみたいと思います。
こちらへ来て約1年が過ぎ、ひと通りの季節を経験したわけですが。

自分の感じているベルリンの天気は、とにかく変化が激しい。
日本にいるとあまりないのですが、
1日の中で、晴れたり、曇ったり、雨(今だったら雪)が降ったりが平気でおきます。
日本の場合、天気のよい日は一日中天気が良いし、
雨の日はしとしと降り続くようなことが多いですが、こちらはそうではありません。
一日のうちに、晴れて、雪が降って、どんより雲って、でも夜は満天の星空、みたいな日が多くあります。
日本にいるときは、大人になってからは、日本の気候に慣れすぎているせいか、
いちいち天気に関心を払うことはそれほどなくなってましたが。
ベルリンに来てからは、毎日ちょっとした天気の変化にや気候の変化に、
なんか子供の頃みたいに、ひとつひとつ感動したりしています。

今まで見たことのないような深い深い青い空を見たり。
今の季節であれば、朝、中庭の木々が霧氷をまとっている美しさに感激したり。
吐く息の深い白さに、日本ではない異国にいるんだということを強く実感したり。


テレビやネットで世界の天気予報などを見ると、
晴れ、曇り、雨などのお天気マークがどの地域にでも同じものが使われているので、
ついつい、晴れは日本の晴れと同じような感覚で見てしまいがちですが、
実際には大きく異なるようですね。
これは本当に来てみないとわからなかったこと。

また気候や天気というのは、その地域固有の物で、
その違いが人々の性格や国民性を形成しているんだなと感じることも多々あります。
それとは別ですが、ヨーロッパの人は本当に傘をささない(笑)、という話しとか。
このあたりについては、長くなりそうなのでまたの機会に。


みなさん、ではまた!


追伸:レコーディングの準備、佳境です!


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大谷友介



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2011 02 03 [住まい・インテリア, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク