April 12, 2011

大谷友介/4月2日、チャリティーライブに参加しました。

みなさん、こんにちは。

ところで。
先日お伝えしましたが、
4月2日にベルリンで行われた日本に向けてのチャリティライブに参加しました。

場所はベルリン内、Kreuzberg(クロイツベルグ)のKottbusser Tor駅付近にあるアートギャラリー、Keunstlerhaus Bethanienで行われました。
Kottbusserstrasseという大通り沿いにある素敵な会場です。
http://www.bethanien.de/kb/index/trans/de/page/news

会場は、大きな部屋が3~4つあり、当日の内容に合わせ、アコースティックセット、エレクトリックセット、ダンスパフォーマンスが各部屋で行われました。

当日はボランティアのスタッフの方が朝からおにぎりをたくさんにぎって来場者の方々への準備してくださったり、会場の方々もとても協力的で気持ちのよい場作りをしていただき本当に感謝です。

また急遽開催が決まった今回のイベントだったので、告知のする期間が短かったため、みなさん動員を気にされていたようなのですが、蓋を開けてみたら、予想大きく上回るたくさんのみなさんに来ていただき、本当に感謝いたします。
ベルリン在住の日本人のかたも多く集まってくださいましたが、それ以上にこちらのドイツ人の方がたに多く参加していただき、また今回の主旨にもご賛同いただき、自分も出演者としてうれしい限りです。

当日の出演者は、
ヴィブラフォン奏者のMasayoshi Fujitaさん、ギタリストのTakeshi Nishimotoさん、ちょうど日本からいらしているagraph(Ushio Kensukeさん)、コンテンポラリーダンスのNagao Akemiさん、そして大谷友介はソロプロジェクトSPENCER名義で参加しました。

みなさん、日頃のライブより、よりシンプルなスタイル、そぎ落としたスタイルでのぞんだライブで、それぞれの持ち味や気持ちが、何かいつも以上にエモーショナルに出たライブだったように思いました。
自分も久々にシンプルに弾き語りのみの構成。最後には、その日の出演者全員でセッション!出演者のみなさんとライブ後話すと、一様にいいイベントだった、素敵な夜だったね!と、いい感想をお互いに話せる、本当にいい夜だったと思います。

さて、今回のイベントはチャリティーライブとして企画いたしました。
行ったことで満足してしまうようなものではなく、点がつながりきちんと線になっていくような、継続的な内容で、かつ継続的な支援の形につなげられるような内容。また議論が交わせるような現場であること。そしてもちろんイベント自体の魅力を追求していくことが大事である、と主催者及び出演者でライブみなさんで話し合いました。
また次回の動きが決まりましたらこちらで報告いたします。

お越し下さいましたみなさん、ほんとうにありがとうございました。

20110412


大谷友介

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2011 04 12 [日記・コラム・つぶやき, 芸能・アイドル, 音楽] | 固定リンク