December 10, 2010

Vol.3 1976年-1

眠りの森 feat. ハナレグミ / Shipbuilding / 冨田ラボ

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1曲目はアルバム『Shipbuilding』からのこの曲。PVには、ハナレグミ 永積タカシ君、僕 冨田ラボ、そして作詞の松本隆さんが出演。順番にカフェに入って来るという内容です。良かったら見てみてください。


Fly Into This Night War Suite / The Gist Of The Gemini / Gino Vannelli

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前回77年でスタートした講義、今回76年に戻るところが面白いと思います。まずはジノ・ヴァネリ。グルーヴィーでカッコいいですね、歌は濃いですけど。2ndアルバムから『Night Walker』ぐらいまでが特にジノ・ヴァネリらしいと思います。サウンドプロダクションが凝っているのでファンの方も多いと思います。僕ももちろん大好きです。


意地っぱりな貴方(Small Talk And Pride) / 水のなかの妖精(Come On Over) / Olivia Newton-John

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前回に続き登場のオリビア・ニュートンジョン。同じ作曲・プロデューサーによる作品ですが、聴き比べてみてください。これはイギリス録音で前回の曲はアメリカLA録音。なぜ77年になってLAで録音しようと思ったのか?ポップスターのオリビアは衣裳を変えて新鮮さを出していく手法をとっていて、ポップスらしいポップスからAORに衣裳を変えていったのだと思われます。


The Fez / The Royal Scam / Steely Dan

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この『ロイヤルスカム』は『幻想の摩天楼』という邦題。アルバムとしては77年の『aja』が一番だと思いますが、こちらの方を良く聴いていました。こちらの方がラリー・カールトンのギターソロが多かったからです。ラリー・カールトンが大好きな高校生でした。ちなみに番組でかけているのは1曲ずつですが、アルバム全部良いのでアルバムで是非聴いてみて下さい。


Rainbow In Your Eyes / Wedding Album / Leon Russell & Mary Russell

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「マスカレード」などでお馴染みのレオン・ラッセル。にしてはやけに明るく、Happyな感じの曲ですが、それもそのはず、これは結婚記念に作ったウェディングアルバムなんですね。ちなみにこのレオン&マリー・ラッセル名義でもう1枚ウェディングアルバムをリリースしています。相当なラブラブぶりですね。この曲はアル・ジャロウもカバーしていて、そっちも好きです。




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2010 12 10 [1970年代, 1976年, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク